眠れない夜のために・・・

快眠度チェック

☆思ったような時間にベッドに入れない
☆お酒を飲まないと眠れない
☆睡眠薬を飲まないと眠れない
☆枕がかわると眠れない
☆眠る時間に眠れず、昼間うたた寝をしてしまう
☆眠る前にテレビゲームや映画に夢中になる
☆眠ろうとすると頭にいろいろなことが浮かんできて、寝つけない
☆夜中にトイレに何度も起きる
☆ちょっとした物音で目が覚める
☆目覚めがすっきりしない
☆起きた時、もう少し眠りたいと思う
4つ以上当てはまる方は
よい睡眠を心掛けましょう

よい睡眠のためにとりたいもの

カルシウム 精神を落ち着かせる
イライラしなくなる
ビタミンE 血行をよくして、寝つきがよくなる
トリプトファン(アミノ酸) 脳に眠りを誘う物質(セロトニン)を作ります
ハーブティ ラベンダーやカモミールなど、気分をリラックスさせます
1日に30品目の食品 バランスのいい食事が快眠への第一歩。
でも、食べ過ぎはだめ

薬物療法(薬局で買えるお薬)

イライラ、ストレス、神経の緊張、興奮等で、寝つきが悪い時は、
市販の鎮静剤を服用する事もできます。

成分名 効き目
バッシフローラ乾燥エキス 精神を落ち着かせ、眠りに導く
カギカズラエキス 精神の興奮をしずめ、眠りやすくする
トケイソウエキス 精神の興奮を鎮め、眠りやすくする
バモ酸ヒドロキシジン 中枢神経に作用し、鎮静効果を発揮する
ブロムワレリル尿素 精神を安定させ、眠りに導く

薬物療法(医者から処方されるお薬)

不眠の症状がひどく、不安に思ってる場合は専門医(精神科、神経科、心療内科)に
相談するといいでしょう。必要に応じて患者さんにあったお薬を処方してくれます。
現在用いられている睡眠薬の多くは、催眠作用にあわせ、不安を抑える作用を持っています。
また、これらの睡眠薬は効き目の持続時間の違いから
大きく4つに分類されています。

入眠障害 超短時間形
(6時間以内)
寝つきをよくし、作用時間が短く翌朝眠気が残らない ゾビクロン
トリアゾラム等
熟眠障害 短時間形
(12時間以内)
翌日の目覚め感が良いので、早朝からの
活動にはほとんど支障が出にくい
ブロチゾラム、
塩酸リルマザホン
ロルメタゼパム等
中途覚醒
早朝覚醒
中間形
(24時間前後)
5〜6日の服用で一定の効果が得られ、
不安や緊張が原因の時に適している
エスタゾラム、ニトラゼパム、
ニメタゼパム、フルニトラゼパム等
早朝覚醒 長時間形
(30時間以上)
薬を中止しても不眠になりにくく、薬離れしやすい 塩酸フルラゼパム
ハロキサゾラム等
神経症などを伴う不眠 抗不安薬または
抗不安作用のある
睡眠薬
眠りやすくだけでなく、不安の症状も改善する エチゾラム、アルプラゾラム等

*医者、薬剤師の指示通りに服用しましょう
*相互作用、副作用などには気をつけ、気になる場合はすぐに相談しましょう。

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